天然リンゴジュース製造
今年も製造してきました。♪町田農園のパパママと一緒に中野市で作りました。町田農園とは以前アルペングローにバイトしていた町田君の実家です。早速中野市にあるJA中野の製造所で待ち合わせます。この時期は各農家でリンゴジュース作りが盛んに行われていてこの日も2ヶ月も前から場所を予約していました。手を洗い帽子マスクを着用し手袋と、製造業の基本的な格好で望みます。
まずは、リンゴを洗う作業です。中で機械が回転し上から水が出てきて
自動的に右に洗い出てくる仕組みになっています。
その次にジュースを入れるビンの消毒です。ビンの中にお湯を
入れ返して釜の中に入れ約80℃で殺菌します。
リンゴを洗い終わると今度はリンゴをすりおろす作業です。
上からリンゴを押し込み横からジュースと絞りカスに分けられます。
搾り出したジュースをさらに布でこします。この作業が忙しい
カスはさらにプレス機に入れて200kgの重さでプレスします。
布でこしたジュースを大きな鍋の中に入れ
ビタミンCを入れ約80℃までゆでます。
80℃に達したら、丁寧にアクをすくい取ります。
アクを取り終わったら今度はビンに入れます。先程消毒したビンにリンゴジュースを
ビンのギリギリまで入れます。そして栓をします。
栓をしたビンをコンテナーに入れ最後にお湯でビンを洗います。(洗わないとあとでベタベタする。)
最後に次の人の為に綺麗に掃除をしておしまいです。今年は一升瓶か24本1リッタービンが
75本作りました。食堂でも販売していますのでどうぞお早めに… ではでは。